津軽藩ねぷた村

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有料見学エリア

順路

1.弘前ねぷたの館→ 2.ヤーヤ堂→ 3.津軽蔵工房たくみ→ 4.山絃堂→ 5.揚亀園・揚亀庵→ 6.ずぐり庵
 ※逆回りすることも可能です
 ※所要時間は30~45分くらいです

1.弘前ねぷたの館

高さ10mの大型ねぷたと内部の骨組みを見学できる実物大の大型ねぷたが皆様をお迎えします。個人・団体にかかわらず随時係員が笛と太鼓のお囃子を実演、ご案内いたします。実際に太鼓を叩くこともできますよ。
また、津軽錦絵作家協会の全会員のねぷた絵、凧絵を展示しています。

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2.ねぷたの間「ヤーヤ堂」



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弘前ねぷたの資料の展示や青森県内各地域の「ねぷた」「ねぶた」の紹介などのねぷた・ねぶたに関するコーナーと岩木山観光協会の協力による津軽の霊峰 岩木山と温泉の岩木山周辺の観光情報のコーナーがあります。
ヤーヤ堂(左写真)の最後には金魚ねぷたの製作実演コーナーがあります。
ヤーヤ堂(ドー)ってどういう意味?と疑問を感じた方は是非ねぷたQ&Aコーナーをのぞいてみてください。

3.津軽蔵工房「たくみ」

津軽蔵工房「たくみ」は、藩政時代から残る米蔵を利用した民工芸品の製作工房です。「津軽塗」「こぎん刺」「こけし・こま」「津軽焼」「津軽錦絵(ねぷた絵・凧絵)」の製作風景を見学できます。
また、実際に製作体験することもできます。手作りのおみやげに挑戦してみてはいかがですか?製作体験メニュー等詳細はこちら
「弘前市・趣のある建物指定」建造物です。

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4.津軽三味線「山絃堂」



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津軽三味線「山絃堂」(さんげんどう)は、津軽三味線の資料を展示し、毎日津軽三味線の生演奏を30分~1時間ごとに行っています。(通年)
特に、全国大会A級チャンピオンクラスの奏者による生演奏は聴き応え充分です。
[協力:津軽三味線全国協議会]

◆一日の演奏スケジュールはこちら
◆今月の演奏予定者一覧はこちら
◆演奏会場はねぷたの館へ変更の場合あり

5.日本庭園「揚亀園」茶室「揚亀庵」

日本庭園「揚亀園」(ようきえん)は、津軽富士岩木山と弘前公園の老松を借景とした津軽独特の大石武学流庭園は国の登録記念物に指定されています。弘前市指定文化財である茶室「揚亀庵」(ようきあん)を擁し、弘前市保存緑地に指定されています。
外からは想像もつかないくつろぎの空間がそこにあります。

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6.独楽処「ずぐり庵」



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独楽処(こまどころ)「ずぐり庵」は、古くから伝わる津軽独特のずぐりをはじめ、様々な変わりこまの実演コーナーです。こまのルーレットで運良く当たれば素敵なプレゼントがもらえます。
また、コーナー横では懐かしい木地玩具で遊ぶことができます。